ワンネスとは
Oneness(ワンネス)とは

もしも、人々がお互いの違いでなく、共通点に気がついたなら、この世界はどんなにか、光輝くものになるであろうか。
全ての人々の中には、共通の思想、同じ目的、同じ希望や愛、そして他の人たちへの、慈悲と奉仕の心が隠れているのだ。
世界中の人々が、主なる神はおひとりであることに、気がつきさえしたならば・・・。
父なる神のもとでは、我々すべてが同じ家族の一員、子供なのだということに。(1157−1)

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ONENESS最新号<第45号(2007年)>

oneness45

ごあいさつ

創世記には、ヘビがイブを誘惑するシーンが描かれています。ヘビと問答するうちにイブはついに神から禁じられていた「知恵の実」を食べてしまいます。ケイシーによれば、ここで登場するヘビとは「外の影響力」を象徴するものであり、それは私達自身の人生に即していうなら、世間体や他人の評価など、外的な尺度で人生の価値を計ろうとする心のあり方かもしれません。いずれにしろ、私たちのあり方・生き方から逸脱させるものが「ヘビ」なのです。一方、私たちの心の内奥には、私たちを最善の状態に導こうとする「静かで小さな声(Still small voice within)」があります。私たちは、ヘビに惑わされず、ひたすら「静かで小さな声」に聴き入り、それを自らの人生に反映させる努力をしなければなりません。アブラハムの生涯はそのような生き方がいかなる祝福をもたらすかを私たちに教えています。今回の特集が、心の声に対する私たちの受信感度を高める手助けになりますことを願っております。

No.45 内容

特集 「心の声を聴く」

特別巻頭インタビュー 片岡鶴太郎さん

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アファメーション

ごあいさつ・目次

片岡鶴太郎さん インタビュー

心の声を聴く 光田秀

ケイシーの勧めたスロー・ビューティーそのA内側から 岩隈幸恵

「VENTURE INWARD」翻訳シリーズ
直観を生む心 ヘンリー・リード/ブレンダ・イングリッシュ
午前2時の瞑想の魔力 シュリル・サレーノ
職場のスピリチュアリティ キャシー・ルイス

母親から見た息子の「おねしょの夢」 坂内慶子

ある、ある、いっぱいある 福田高規

編集後記・会員の募集

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